| 稀釈/洗浄 |
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そのまま稀釈なしで印刷できます。稀釈が必要な場合は、5%以下で調整して下さい。
F- 002 溶剤(標準)、F-003溶剤(遅口)の溶剤が使用できます。 |
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※ |
成形樹脂との接着性、MIRミラーインキの鏡面性などに悪影響を及ぼすので、他の溶剤は使用しないで下さい。
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| 印 刷 |
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※ |
T-200〜250メッシュの版を使用して印刷を行って下さい。
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| 乾燥/硬化 |
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※ |
タックフリ-は室温(25℃)で約17分、80℃では約5分で乾燥致しますが、塗膜中の残留溶剤は成形樹脂との接着性低下の原因となります。 |
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※ |
意匠印刷インキの乾燥・硬化を含めて必ず加熱乾燥を行って下さい。 |
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※ |
最終乾燥は、意匠印刷インキの最終乾燥・硬化条件に準じて行って下さい。
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| 意匠印刷 |
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※ |
印刷素材、成形条件等により選定を行う必要がありますが、PC、処理PETシートへは当社IPSインキ及びINSインキを、MIRミラーインキの押えにはMIBインキを御使用下さい。
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| 成形樹脂との接着性能試験 |
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印刷条件
| 試験インキ: |
MIB-911 墨
原反:0.5 t PC(筒中プラスチック製、EC100)、 |
| 印 刷: |
T-250メッシュ
稀釈:F-002 溶剤/10%
混合:240硬化剤/10% |
| 乾燥: |
80℃-5分 |
| 試験バインダー: |
IMB-009バインダー、(稀釈無し) |
| 印 刷: |
T-250メッシュ |
| 乾燥条件: |
バインダー印刷後/80℃-60分(BOX乾燥) |
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試験方法
上記にて作成したMIBインキ及びIMBバインダ-の印刷物を、射出成形用の金型内に挿入し、バインダ-印刷面にPC樹脂を射出してインサート成形する。
作成した試験片の印刷シ-ト側に1.0 cm巾に切り込みを入れて成形樹脂から引き剥がし、引っ張り試験機にて引っ張り速度300 mm/分で、180°はく離接着強度[kgf/cm]を測定。
| 試験インキ |
試験バインダー |
はく離接着強度 |
| MIB-911 墨 |
IMB-009バインダー |
約 4.0 kgf/cm |
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使用上の注意 |
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※ |
真空成形、圧空成形、金型成形などのフォ-ミング加工および、射出成形樹脂と一体化させるインサ-ト成形加工では、印刷素材と意匠印刷用インキの選定、印刷条件、印刷順、乾燥方式と条件、成形樹脂の選定、金型の設計(ゲートの形状や種類と位置、ゲートの数)、射出成形時の条件設定など、複合的な要因が最終製品の性能に影響致します。
試作での試験を十分に行い、夫々の条件を適切に設定してから、御使用下さい。
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※ |
バインダーは、インキと混合して使用することは出来ません。 |