キャリア開発を積極的に評価 〜 発表会・全国営業会議 〜

帝国インキでは、社員のキャリア開発を積極的に 評価する仕組みづくりに取り組んでいます。その 一環として、研究・生産・事務部門の発表会や営業 部門の全国営業会議で、日頃の業務成果や実績を評価し、 表彰しています。

全国営業会議営業業績を評価    
営業部門 最優秀賞 徐 儷媚(海外営業部)[2008.9]
1/4半期の時に営業成績がとても悪く、新たな切り口を考えてはいましたが、本当にどうしようかと毎日悩んでいました。 最終的に、研究所のバックアップと彩皇(中国)の立会い調色の応援が大きな力となって、上半期は売り上げを達成することができました。 華南事務所(中国)の社員は、現在4名。やっと事務所らしくなってきたのと、社員それぞれの業務を分担したことにより、多少余裕もできて、期限中の仕事も完結しました。
これからも所員一丸となってお互い協力し、助け合って、いまよりも倍以上の売り上げを伸ばします。今後ともご協力、ご支援をよろしくお願いします。

発表会事業部門別に業務成果を評価
研究部門 優秀賞 杉原 威史(研究所)[2008.5] 
研究発表会では、処方設計の効率化について発表し、優秀賞を受賞しました。これもチームメンバーのサポートや上司の的確なアドバイスがあったお陰です。有難うございます。
今回は、携帯電話や自動車のメーター、家電製品に使用されているインキの設計について発表しました。
研究発表会は成果を発表する場であると同時に、ノウハウの共有化の場所でもあります。 このような場を通して研究所全体の効率を高め、社会に迅速な価値提供が出来るように研鑽していきます。

製造部門 最優秀賞 三谷 昇(本社T3C SICMA)[2008.6]
今回、発表の内容は、立ち会い調色の評価を自社の担当営業に行ってもらい、問題点、改善点について指摘された事項の改善を行ったことです。 具体的には、お客様の会社へ出張し、その現場で立会い調色をする際の時間短縮化、印刷工程の削減化、そして、印刷版を変更しないで色を変えて印刷仕上がりの見栄えの指摘事項を解決するなどの提案です。 この提案によりお客様へ大きなコストダウンが提供できました。
今回の発表で1番評価された点は、調色の担当者では気づかない問題点、改善点を他者から聞き出し、その改善を行ったことです。 今後もなぜ、なぜ・・・を5回実施し、真の問題点を発見し、お客様への改善提案そして、自己業務の効率化を図っていきます。

事務部門 最優秀賞 武井 麗(研究所)[2008.1]
第7回 事務発表会では、新人社員育成の実施について発表を行いました。発表内容として、研究所が行っている新人育成の内容と他部署が行っている内容との比較ができことについては、出席者の関心が高く、また、職場全体の共有性も高いテーマだったように感じました。
今後も、お客様へのスムーズな価値提供を行うために、自・他部署における事務部門間との正確かつ迅速な連携が行えるよう、中間発表会などの機会を利用して、コミュニケーションを図っていきます。また、このような発表会を活用し、自己能力の向上を図る事を徹底継続します。