もともと色のグラデーションを見るのが好きで、色にかかわれる仕事に惹かれました。 営業職を志望したのは、会社の顔としてさまざまなお客様にお会いできるという点で、 最も自分のチカラを試しながら成長できる職種かなと思ったことですね。
実際、いま、お客様への質問対応や提案など1つひとつに苦労しながら、日々の業務に取り組んでいます。




いまは先輩と一緒に営業に同行し、先輩がどのようにお客様と接しているのかを学んでいます。
同行して感じるのは、先輩のすごさです。色に関する知識の広さ、深さ、さりげないコミュニケーションにもきちんと提案が入っているんです。そのスキルには感心するばかりです。


「礼に始まり礼に終わる」ということ、感謝の気持ちを必ず言葉で伝えることですね。
それから、営業にとって大切なことだと十分自覚しているのですが、機転を利かせる行動が苦手なので、突発的な事態が起こると、まだ、冷静に行動できていないなと感じます。いま、克服に向け特訓中です(笑)。


偶然にも川田さんと同じになってしまいましたが、お客様から色のOKがでたときです。 自分が初めてお客様から 依頼された色を提供する機会があったのですが、一回で承認をもらえました。それがすごくうれしくて、思わず母に電話で報告してしまいました(笑)。


納期が遅れてしまって、お客様に迷惑をかけてしまったことです。ショックで落ち込みました。
納期が遅れるかもしれないという可能性に対して対策を講じておかなかったことを反省しました。どうすればいいのかを考えていると、落ち込んでいられない。立ち直りは比較的早いほうです。


社会人になったら、学生とは打って変わって「大人になって、仕事もバリバリやって・・・」という思いはありましたが、現実はそんなにうまくいかないことばかり・・・。
仕事はゼロからのスタート。最初からうまくできるはずもないのですが、「こんなにできない人間だったのか・・・」と自己嫌悪に陥ることもしばしば。
だからこそ、上司の何気ないたった1つの褒め言葉が身にしみて、それが、明日への原動力になったりもします。


いまは先輩から盗めるものをすべて盗み取れるようにがむしゃらにやっていますが、1人で営業に回れるようになった時に、お客様から信頼され、自分に会いたくなるような営業ができる人になることです。
仕事は長く続けることで、面白みや、やりがいが得られるものだと思います。失敗してもめげずに、あきらめずに、着実にステップアップしていきたい。



休日は、その日の気分で外出したり、家でのんびり過ごしたりします。ちょっと変な趣味ね、と友だちに言われるのですが、テレビCMが好きで、もう5年くらい前からずっと録音・録画しています。携帯電話のCMが多いですね。家にいる時は、録り溜めたCMの編集などに没頭してリフレッシュしています。

最近のお気に入りはSoftBankのCMだという松丸さん。CMを採り貯める趣味を継続すれば、いつかはCM博物館の館長さん?!
入社半年になるけれど、物事を継続実行することと、初心を忘れないように、この調子で仕事にも取り組んでください。