エピソードにもありますが、最初は研究職だったもので・・・(笑)。大学時代は毎日、実験の連続でした。
液体、固体を生成するなかで、「最終製品に近いものを創ってみたい」と考えるようになり、
それなら製品を彩る「インキだ!」と思ったんです。
携帯電話業界と自動車業界に集中しています。メーカーやサプライヤーの方々と共に新機能に使うインキ、
色を決定したり、お客様が始めようとしている新しい事を支援し、インキと印刷技術で問題を解決します。
最近読んだ本に、「人の話を聞いているときは、絶対遮らない。相手が話の内容を考えているから沈黙が生まれる」
ということが書いてありました。目からウロコでした。
それまでは、お客様との商談中に、沈黙が訪れたときには、
無理やりにでも言葉を発していましたが、この本に出合ってからは、「沈黙を遮らない!」に留意しています。
お客様と進めてきた案件が「モノ」になるとうれしいですね。あるお客様と初めて立ち上げた携帯電話は、今でも忘れられません。
研究職から営業に移った事でしょうか(笑)。
あるお客様からの呼ばれ方が、最初は「帝国(の営業)さん」でしたが、
次第に「諏訪さん」に、そして、「諏訪ちゃん」へと移り変わってきたときは、お客様との信頼関係が実感できました。
入社当初は、「何でもやるぞ!」というやる気と、「何をすればいいんだろう」という不安が入り混じっていました。
営業に異動するにあたり、「話が上手くて、要領のよい人=よい営業」というイメージがありましたが、
実際に仕事に携わって、思いは的中。周りの先輩たちは、やはり、話が上手で、人間的魅力にあふれている人ばかりで圧倒されました。
自分もいまは先輩の立場になり、いままで求められていたことに加えて、
さらにより多くのことをできるようにならなければならないと実感している毎日です。
「〜の事は諏訪に聞け!」「〜の問題は諏訪に相談しろ!」と、 お客様に言っていただけるプロになるべく、1つの業界を極めつくしたいです。
最近、ダーツにハマっています。友人と競っていますが、1人で練習もしています。新しいセットがほしいと思う今日この頃です(笑)。
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研究所から移って来た時には、営業で通じるか心配だったが、昨年は優秀賞を取るほどに営業活動ができるようになりました。
得意先にどっぷり入り込んだ証拠だと思う。今後は、空いた時間を後輩の指導に努めてください。
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