Convertech JAPAN 2010 出展レポート
開催概要
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出展内容の一覧
出展内容のご紹介
1.業界初! オールUVを実現するUV成形インキとUVバインダー
成形用UV OSインキは、紫外線硬化システムを採用した新しいUVインキです。
今まで溶剤型インキを使用していたフィルムインサート成形(FIM)を オールUV化 することが可能になります。
フィルムインサート成形(FIM)のオールUV化により、「工程削減」「作業性の向上」「省スペース化」など、下記表にあるような様々な効果が期待できます。
成形用 UV-OS インキシリーズ
UV-OSバインダー
使用例:
携帯電話
自動車部品
家電製品
2.非導電と隠蔽性の両立のご紹介
非導電性と隠蔽性を両立する非導電墨インキです。
通常の墨インキはカーボンを使用している為導電しており、 携帯電話市場や自動車市場(キーレス)を中心に電波障害のリスクが ありました。
しかし、今回ご紹介する非導電墨インキは非導電のため 電波障害のリスクが無く、且つ、 通常の墨インキと同様の隠蔽性を持つために、 非導電性を望み、且つ遮光性を要求する薄型テレビ・携帯電話の ディスプレイ印刷などに適しています。
このインキにより機器の誤作動防止、電波特性向上の効果が期待できます。
関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.147: 非導電墨インキと漆黒墨インキのご紹介
3.抗菌機能のご紹介
IPXーHF抗菌インキは、抗菌・防かび効果を発揮するインキです。また、ハロゲンフリーでもあり、従来の抗菌・防かび剤に比べ、優れた環境安全性を備えております。
家電銘板及携帯電話部品の手に触れる部品に有効です。
4.蓄光性のご紹介
大粒子径の原材料を含む特殊インキシリーズとして、太陽光・電灯等の光線を吸収・蓄積し、それを徐々に放出させて発光する性質を持った「蓄光インキ」です。

関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.157: 安全・節電対策に応用可能なN夜光蓄光インキ
5.高隠蔽墨/高隠蔽白によるコストダウンのご紹介
一層で高隠蔽が実現できるためにコストダウンが可能となる高隠蔽墨/白インキです。
高隠蔽性がありレギュラー墨に対して薄い塗膜厚で使用できるため 携帯電話の窓枠や自動車メーター、家電銘板などのバックライトを 使用する印刷物に適しています。
同様に高隠蔽を実現する白もあります。


関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.155: 高隠蔽の加飾によるガラス基材の高付加価値化
6.ピアノブラック・漆黒による高級感の演出のご紹介
「ピアノブラック」や「漆黒」と呼ばれる光沢のある黒色仕上げを実現する漆黒墨インキです。
漆のような高級感のある艶や独特の輝きを実現し、商品の高付加価値化に貢献致します。
従来の二層印刷から一層印刷で同色が再現できるようになりました。

関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.147: 非導電墨インキと漆黒墨インキのご紹介
7.メッキ代替による環境面・コスト面でのメリットのご紹介
MIR−51000、MIR−41000ミラーシルバーは、ポリカーポネート、処理PET素材に対する印刷適性の優れたスクリーン印刷用ミラーシルバーです。
塩ビ系樹脂を使用していない為、人体・環境にやさしいインキ設定となっております。
メッキ代替として環境面・コスト面でメリットがあります。

関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.145: 高輝度MIR-51000ミラーシルバーのご紹介No.144: 高輝度MIR-41000ミラーシルバーのご紹介
MIRインキシリーズ
使用例:
携帯電話
家電製品
8.ガラス基材への印刷用インキ
ガラス基材への印刷には、従来から無機系インキ(焼成型インキ)が使用されており、印刷後に通常は 650℃程度の高温で焼成してガラス基材と一体化させることにより、優れた接着性、耐久性が得られています。
しかし一方で、カラーバリエーションに乏しいために多様なデザインへの対応が難しく、また、鉛等の環境負荷重金属を含有する場合もあり環境への悪影響が懸念されています。
そこで、無機系インキが抱える問題点を解決すべく当社が開発したガラス用スクリーン印刷インキGLS-HF インキシリーズをご紹介します。
当インキは、耐温水性等耐久性が同等に良好、 カラーバリエーションが豊富、 大型印刷でも版上安定性良好、 加熱硬化条件が150℃で低温域、 環境負荷物質を含有しない、などの特徴を備えています。
関係するテクニカルレポートのご紹介:
No.156: ガラス基材にメタリック調の加飾の実現No.154: IR透過でタッチパネルガラスの高付加価値化
No.149: ガラス基材印刷用二液型ハロゲンフリーインキのご紹介












